1998
年11月10日
第
5回関西支部講座のご案内
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会・関西支部
事務局
「帰国者家族を励まず音楽と講演の集い」を終え、少し‘ゆっくり’してしまいましたが、支部講座で勉強することから始めたいと思います。
今回の講師は花園大学教授姜在彦先生です。
1955
年、あらたに結成された朝鮮総連の専従活動家となった20代の若き姜在彦氏は、主導権を握った韓徳銖派によってことごとに批判され、きびしい闘いがくり広げられました。その中でも勉強を続け、歴史家として成長し、数々の著書や論文で日本の歴史界にも大きな貢献をしました。1967
年5月以来の金日成による朝鮮労働党副委員長朴金 らの一大粛正によって、金日成の個人独裁は頂点に達しました。姜在彦氏はこれに抗議して総連を離脱し、歴史家として本格的な研究生活に入り、今日にいたっています。先生には、総連活動家であった
1955年から1968年までの時代の体験に基づいて、総連で何が起こっていたのかを存分に語っていただきます。貴重な機会です。万難を排してご参加ください。
記
第
5回関西支部講座「戦後の在日朝鮮人運動と私
−路線転換(
1955年)から総連離脱(1968年)まで−」
講師
日時
1998年11月28日(土)午後1時〜4時場所
大阪経済大学 本館 3階 特別会議室阪
市バス
井高野車庫行き 大阪経済大学前下車すぐJR大阪駅前、扇町、天六、天満から乗車できます。
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