北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会会則
第1条(名称)本会は北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)帰国者の生命と人権を守る会(略称「守る会」)、英語名
第2条(目的)本会は1959年から1984年までの帰国事業で北朝鮮に帰った在日朝鮮人(日本人配偶者を含む)の生命と人権を守り、犠牲者と被拘束者の名誉を回復する。またその他の北朝鮮の人権問題にも重大な関心を向ける。
第3条(活動内容)本会は上記の目的を達成するため、以下の活動を行う。
1.実態を調査・研究し、それを記録すると共に広く国内外に伝える。
(イ)@帰国者の政治囚とその家族の実態調査
A帰国者の処遇や待遇、今日までの生活の実態
B帰国事業の実態と本質
Cその他本会が関心を向ける北朝鮮の人権問題
(ロ)ニュ−ス・パンフレット、単行本の刊行、その他一切の広報活動
(ハ)学習会、講演会、記者会見など
2.国会、政府(外務省、厚生省ほか)、国会、地方議員、日本赤十字、政党、日弁連、地方自治体などにこの課題で働きかけ、この課題にとりくむ国内諸団体と協力する。
3.韓国の姉妹組織「北韓同胞の生命と人権を守る市民連合」(「市民連合」と略称)やその他の国際的な人権擁護団体と協力して、真実を世界に訴え、国連の人権委員会に提訴して、国際ジャ−ナリズムを含む国際世論でこの問題を解決していくことにも努める。
以上の活動を市民運動として取り組む。
第4条(会員)本会は会費を払い、上記の目的に賛同し、上記の活動を担って下さる方を会員とする。
第5条(運営委員)本会は代表と運営委員を置き、会の運営に当たる。代表は運営委員の中から選ぶ。代表が複数のときは共同代表とする。運営委員会の中に事務局を設ける。
第6条(事務所)本会は事務所を東京都内に置く。
第7条(財政)本会の会計年度は4月から翌年3月までとする。本会の経費は会員の会費と寄付金によってまかなう。会費は年間1口伍千円とする。事情のある場合、運営委員会の承諾を得て三千円とする。2口壱万円以上の会員は季刊誌『生命と人権』などの出版物の配布を受ける。
第8条(会則変更)会則の変更は総会(原則として年1回4月頃開催)にて行う。
付則:本会則は1994年2月20日より効力を発する。
1997年3月16日一部改正
共同代表:小川晴久、金民柱、萩原遼
〒
100−91 東京都中央郵便局私書箱551号 TEL&FAX 03-5987-3636郵便振替口座 00140−4−718645
事務所
東京都豊島区南大塚2−17−23 仲よし荘3 (郵便物は私書箱へ)
関西支部の連絡先は下記の通りです。
山田文明宅
郵便振替 00970−1−119745 守る会関西支部
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